道祖神を訪ねて
最終更新日 2001年 2月1日
川西町松代町中里村
 この地域は新潟県の南端、上信越との県境に位置し、“妻有郷(つまりごう)”と呼ばれています。 妻有郷は新潟県南端の豪雪地帯で十日町市、中魚沼郡の中里村・津南町・川西町、東頸城郡の松代町、松之山町から構成されています。越後の道祖神を訪ねる旅は、新潟県の「妻有郷」・中魚沼郡津南町からスタートします。
 妻有郷の中心には日本一長い信濃川(長野県では千曲川と呼ぶ)が流れており、その大河によってつくりだされた雄大な河岸段丘は日本一といわれています。たしかにその場に立って見るとほんとに雄大で。形成にかかった気の遠くなるような時の流れを感じます。
妻有郷の位置 妻有郷の市町村図
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